人間関係は浅く保つ
電車に乗っていて何となく吊り広告の本の紹介に目をやるとこんな言葉が入ってきた。
「人間関係は浅いほうがいい」
ハッとさせられた。仕事相手とは関係が深くなるよう努力しろと上司から教えられてきたからだ。関係が深い方が仕事がやりやすくなる。と思っていたしおそらく大抵の人はそう思っているのではないか。
私のようなコミュニケーションがない人からすると初対面の人と会話するのは本当に苦痛なのだ。関係を深くする会話力がないので相手の訪問や会食等予定があると仕事が嫌になってしまう。
力を抜いて人と接した方がいいのかなと思う。力まずに自分に合った接し方で会話をする、そういった心構えでいいんだと思った。
東日本大震災の日
あの震災が起こった日の事を未だに覚えている。
ちょうど私は入社2年目で夜勤の為夕方出勤をしていた時のことだ。地下鉄のホームを歩いていると、体がなぜか傾いてしまい体調が悪いのかなと心配になった。その頃はまだスマホが普及しておらず携帯でインターネットを見る頻度も少なかったのでまさか大地震が起こっているとは全く気付かなかった。
会社に着き事務所に入るとみんなが騒いでいて、東北で大きな地震があったということだけがわかった。また船関係の仕事をしていたので今日は船が接岸できないと海上保安庁から連絡があったと聞いた。そこから2日間船は沖で待機となり私は全く仕事をしないことになったのだ。あの頃は被害が甚大で日本中誰もがこの被害がいつ収まるのかと不安な日々を過ごしていた。
あれから十数年が経つが、未だにあの日のことを覚えているのはよほど衝撃的だったのだろうと感じる。
日本という国はとてもすばらしい土地だと思う。でも地震という爆弾をかかえていつ爆発するかもわからない恐怖を感じながら生活しなければならない嫌な土地でもあるのだ。
必要とされる人間になる
どうやったら成長できるのか?
成長するためには自分の弱点を克服する必要がある。自分の弱点は気の弱さだと思う。相手と話す時なぜかどぎまぎしてうまく話せない。その姿で相手に弱さを悟られてしまう。そんなところで自分はいつになっても強くなれない。
じゃあどうしたら克服できるのか。それは考え方を変えて誰かの為というとらえ方をしたらいいのではないだろうか。
今できることは職場で仲の悪い者同士の中を取り持つことができるということだ。私はどちらとも仲良くできると思うのでつなぎ役ができれば必要な人間だということになる。
2つめは上司の手になれることだ。これも今上司は業務が多いのでそれを代わりにできれば必要な人間になる。
必要な人間になること。これを達成できればまた一つ成長できると思う。
良い人悪い人を見分けることは難しい
37歳ににて世の中には悪い人も存在するのだとわかった。遅すぎだろと思われるかもしれないが私の周りには基本的に良いひとばかりだったので悪い人に会うことはなかったのかもしれない。語弊のないように言っておくがニュースにでてくる犯罪者は悪いやつということはわかる。でもそこらへんにいる普通の顔をした人が悪い人か判別するのは難しい。
なぜこんなことを言うのかというと、仕事の上司で今までいい人だと思っていた人が実は悪い人だということに最近気づいたからだ。その上司は仕事ができて、性格はおもしろい人であったけどとても悪い人ではないと思っていた。私はその人に嫌なことをされたことは今までなかったので判断が鈍っていたのかもしれない。けど先輩が受けたその上司からの嫌がらせを目の当たりにして目が覚めた。この人は悪い人だと。
私のようなひ弱な性格ではこいつらの餌食になってしまうだろう。だからこそ毅然とした態度で対峙しなければならないと思った。絶対に負けてはならない。こいつらのエサになってはいけない。こいつらと関わるのは嫌だけどどう対処するか楽しみでもある。
わからなかったら人に頼る
人は誰しも強がってしまう生き物だと思う。私は初めてやる業務でわからないことがあったが、強がって自分で解決しようとして後々問題になってもおかしくない状況だった。
余りやったことがない業務でわからないことが多かったので先輩に電話をした。でも知識が浅いので先輩からの話もいまいちわからなかった。その横にはベテランの作業者がいたが電話を変わってもらうと自分は知識がないと思われるのが嫌で、自分で解決しようとしてしまった。
先輩との電話を切った後もやはりわからなかった。このまま業務を続けれも大丈夫かと心配になる。でももう電話を切っているので先輩に聞くことはできない。やっぱりわからなかった時点でベテラン作業者に代わってもらえばよかったと後悔した。のちのち失敗だったら取り返しのつかないことになる。後悔後に立たずである。
これからは自分に正直になり、自分の力量を自覚しわからないことは素直に認めわかる人に助けを求めようと思った。
2連休の後は仕事に行くのがつらい
久しぶりに土日が休みだった。
明日から仕事がはじまるがとてもだるい。というのも火曜日に文章を書く業務があり、書き物が苦手な私にとっては気分が悪い。そういった嫌な仕事が確定しているので今から考えるだけでもだるいのだ。
苦手なことは克服しなければならない。乗り越えない限り状況は変わらない。そう快適に仕事をする為には普段からの努力をしなければならない、ということだ。どこかで苦労をしなければならないのだ。
性転換した女子ボクサーは大会に出る権利はあるか?
フランス五輪で渦中の問題となっている女子ボクシングの試合。優勝したのは予想通り女性に性転換した選手だった。
この結果は誰もが予想できたであろう。なんせ性別上は女性かもしれないが、身体は間違いなく男性なのだから。男性の方が骨格が大きいから筋肉が付きやすくスポーツする上で身体能力は絶対高い。そりゃ勝つわって誰でもわかる。
こんな違反がなぜ許されるのか。これが多様性というのであれば意味をはき違えていると思う。フランスは多様性を前面にアピールしたいのは開幕式を見てもわかる。多様性が受け入れられる社会になっていく事には賛成なのだがスポーツという身体能力が勝敗にとても影響する分野で多様性を唄うのは間違いだ。
フランス大会はあらゆる事象で批判が多く間違いなく失敗の大会だ。世界中で中継されているものだからフランスという国の価値も相当下がったと思う。
まだ大会は続くがこれ以上不祥事が起きないことを祈りたい。